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在宅マッサージ、リハビリ
在宅マッサージ、リハビリとは、医師の同意の元に、
・ 車椅子を使用している方
・ 廃用性症候群や認知症により寝たきり状態の方
・身体の麻痺や関節拘縮により歩くことが大変な方
・ その他、身体の不自由なある方
などに対して、国家資格を持ったマッサージ師がご自宅や介護施設に直接、うかがい
医療保険による在宅マッサージ、リハビリを行うことにより、自立をサポートしたり、介護の苦労を軽くさせることを行う、厚生労働省(療養費の支給基準)の通達にもとづいた治療行為の在宅マッサージです。
麻痺や関節拘縮などの運動機能に問題をかかえている患者 様に、マッサージ技術や機能回復訓練を用いて
痛みや痺れの症状の緩和や体全体の血液の流れをよくし、筋萎縮を改善、自立したADLを支援することを
目的としています。
【医療保険を利用した在宅マッサージ、リハビリの特徴】
- ご自宅や介護施設にいたままでマッサージ、リハビリが受けることができます。
- 医師の同意のもと1対1でマッサージ、リハビリを行うため、患者様一人ひとりの状態、要望、環境
に対応したマッサージ、リハビリが可能です
- 介護保険を使わないので、介護の単位を心配することなく利用できます
- 医療保険適用により、患者様の負担は少なくてすみます。
自己負担額(1割の場合)は、1回 300円~500円 程度です。
- 在宅マッサージ、リハビリの交通費(往療料)にも健康保険が適用されます。
【在宅マッサージの対象疾患(例)】
変形性脊椎症、変形性膝関節症、変形性股関節症、関節リウマチ、パーキンソン病、
脳梗塞後遺症、脳出血後遺症、くも膜下出血後遺症、
大腿骨骨折、骨折後の関節拘縮、脊柱管狭窄症、脊髄損傷、多系統委縮症、交通事故後遺症、
筋委縮性側索硬化症、進行性筋ジストロフィー、など
在宅マッサージでは、傷病名より症状を重視いたします。
一律に診断名によることなく、医療上在宅マッサージを必要とする症例については対象となりますので、
ご不明な点はなんなりとお気軽にご相談下さい。
【在宅マッサージの目 的】
ADL(日常生活動作)の向上、QOL(生活の質)の向上、自立の支援、リハビリテーション、筋力強化、寝たきりの防止、介護負担の軽減、ターミナルケア、緩和ケア、精神的ケア
【在宅マッサージの目 標】
筋力増強・維持、関節可動域拡大・維持、麻痺の緩解、疼痛緩和、循環改善(血液・リンパ)、浮腫の改善、
廃用症候群の予防・改善、心肺・内臓器官の機能改善、残存機能の強化・維持、褥瘡の予防、
言語機能向上
<施術の例1> パーキンソン病で歩行困難(60代男性)福岡市南区
【 症状 】
症状が進行し、体が硬くなり始めたため、ひとりで外出が困難になる。
室内の転倒が多くなり、安全の為、夜間、トイレに行くため、家族の手助けが必要。
それらのことにより、精神面の落ち込みが強くなり、会話をすることが少なくなる。
【 治療内容 】
週2回の施術。筋緊張緩和のための全身のマッサージと、各関節を動かす運動法と
機能訓練
【 経過と現状 】
全身の筋緊張や不快なだるさが少し改善し、日常生活で、運動をすることが増えた。
日常生活動作訓練と筋力トレーニング開始。立位時のバランス訓練と動作訓練。
四肢の関節拘縮改善のための体操を行った。
本人の調子を見ながら、少しずつ回数を増やし、現在は屈伸50回が可能。
最小の筋力でもムリなく日常生活の動作が出来る方法を、本人と一緒に探し出し、それを反復練習。
よほど不調でなければ、日常生活の動作とトイレが自分で出来るようになり、笑顔が増えるまでに回復。
さらに外出が可能になるように、現在も施術を継続中。
<施術の例2> 脳梗塞の後遺症で右片半身が麻痺(70代女性)福岡市博多区
【 症状 】
脳梗塞の後遺症で、右片半身が麻痺。もう片側も、関節の拘縮があり、両下肢の
筋力低下も進行。
【 治療内容 】
週に3回の施術。
マッサージと関節運動法を麻痺側も反対側におこない。
手先から足の指まで、ゆっくり優しく行う。
【 経過と現状 】
倒れてから5年経つが、手足とも関節が硬くなることなく、むしろ改善している。
立位、座位の姿勢、バランス、下肢の動かし方などの機能も向上。
【在宅マッサージの訪問地域】
- 福岡市(中央区 博多区 城南区 南区 早良区 東区 西区 )
- 大野城市
- 春日市
- 筑紫野市
- 筑紫郡那珂川町
- 糟屋郡(粕屋町・須惠町(須恵町)・志免町・篠栗町・宇美町・新宮町・久山町)
マッサージZERO
〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松2-5-7高橋ビル303
電話番号:0120-921-665
受付時間:平日9:00〜20:00
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変形性膝関節症、変形性股関節症 症状
変形性膝関節症、変形性股関節症はいろいろな理由により膝や股関節などに痛みや腫れができ、
その後、膝や股関節が変形して動かすのが困難になる病気です。
高齢の女性に多いのが特徴であります。
関節は普通、関節に直に、強い衝撃がかかることを避けるため、
筋肉やじん帯、腱が衝撃を分散する役割になっています。
しかし、関節の使い過ぎや体重の増加、老化などが原因で、
骨同士の衝撃を分散するクッションのような働きをしている関節の軟骨がすり減ると、
関節の滑らかな動きが難しくなります。
症状が進むと、骨と骨が直接、ぶつかりあって炎症をおこし、関節が痛くなり動くことが困難になり、
その状態が続くと関節全体が変形してしまうのです。
その変形が膝関節におきるのが変形性膝関節症です。
日本人は昔からO脚が多く体重が不均衡に膝にかかることも軟骨が痛みやすい原因と言われています。
症状は始めは膝に違和感を覚える程度ですが、次第に膝が痛かなり、膝の曲げ伸ばしができなくなり、
膝関節に水がたまったり腫れたり、腫れたりして、さらに進むと正座や歩くことが難しくなります。
変形性股関節症も、同じように股関節の軟骨がすり減って起きます。
変形性股関節症の原因は日本の場合、生まれつき股関節がうまくかみ合っていないことが多いです。
先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全を治療しないでそのままでいることで起きる場合がほとんどです。
しかし、最近の高齢者の増加により、先天性股関節脱臼や臼蓋形成不全の病気の有無にかかわらず、
老化が原因で発症する場合も少なくないです。
変形性股関節の症状は、始めは軽く股関節が痛くなる程度ですが、
だんだんと股関節が思い通りに動かすことができなくなり、歩いている時に強い痛みがおきます。
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運動障害性構音障害と失語症
脳卒中の後遺症による言葉の障害は
大きく2つ、失語症と運動障害性構音障害が有ります。
失語症は通常は主に脳出血、脳梗塞などの脳血管障害によって脳の言語機能の中枢が損傷されることにより、
一旦獲得した言語機能の「聞く」「話す」「読む」「書く」が障害された状態のことです。
失語症は高次脳機能障害のひとつです。
失語症は右片麻痺になることが多くあります。
失語症というと、言葉を発せない状態であると考えている人が多いようですが、
話すことだけでなく、聞いて理解することや読んで理解することも書くことも難しくなります。
また、失語症と間違われやすいものに、
運動障害性構音障害や認知症、失声症があります。
声帯や軟口蓋、舌、唇、といった言葉を話すための器官が麻痺や筋力低下をすると声が出なくなったり、
呂律が回らなくなったり、特定の音が出せなくなったりします。
この障害を運動障害性構音障害といいます。
運動障害性構音障害は発声器官の麻痺などでおこります。
運動障害性構音障害は、言語中枢の障害でないため、読み書きや言葉の理解などには支障はありません。
また、飲食することに障害が出ることもあります。
そのため、むせたり、よだれが出たりすることもあります。
運動障害性構音障害の
検査方法としては神経内科や耳鼻咽喉科や脳外科の診察が必要です。
様々な専門家によって質問や検診が行われることによって障害があるかないかを判断します。
運動障害性構音障害の対応方法は以下になります。
運動障害性構音障害とは、音を出す器官の運動機能に障害があり、言葉を上手くしゃべれない病気です。
運動障害性構音障害を少しでも改善するためには、
運動障害の原因となっている中枢または末梢神経や、筋肉運動の異常を良くするために
リハビリで発話の訓練を行うと良いです。
口や舌を大きく動かし、ゆっくり・はっきり話すように心掛けるだけでも、
聞き取りやすい言葉をしゃべることができます。
その他、舌、唇、筋肉の使い方や動かし方を習得することで、構音障害が治ることがあります。
その場合、言語聴覚士などの専門家による音声学的構音指導を受けるとより効果があります。
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パーキンソン病 症状
パーキンソン病
パーキンソン病は神経伝達物質の一つのドーパミンが少なくなり、スムーズに動けなくなる病気です。
五十歳をすぎぐらいから手と足の震えからおこり、それから、ゆっくり進むことが多い病気です。
脳の指令は、脳の中で作られる神経伝達物質によっておこなわれています。
中脳にある黒質という部分は、
神経伝達物質の一つであるドーパミンを作成して、
身体の随意運動の調節や姿勢、筋肉の緊張の調整、記憶をもとにした予測にもとずく運動、
さまざまな運動パターンから適切な運動の選択など様々な役割のある大脳基底核と連絡しています。
このドーパミンが減ってしまい、バランスが崩れて起こるのが、パーキンソン病です。
ドーパミンを作る黒質は、メラニン色素で黒く見えますが、パーキンソン病になると、
加齢が原因による減少以上の速さで脱落、変性し、色が薄くなって減っていきます。
その結果、神経間のネットワークがうまく行かなくなり、いろいろなパーキンソン病の症状が現れるのです。
主なパーキンソン病の症状は、手足がふるえる、筋肉がこわばって関節が動かしにくくなる、動作が遅くなる、
体のバランスが悪くなるなどがあり、パーキンソン病は厚生労働省の特定実感にも指定されています。
薬 によるパーキンソン病の治療の場合、パーキンソン病は原因がよくわかっていないのですが、
中脳の黒質という部分で作られる神経伝達物質の一つであるドーパミンが
減少し て起こる病気であることわかっているので、
L-ドーパなどの脳の中で少なくなっている
ドーパミンを補う薬を使用することでパーキンソン病の症状の改善を目指します。
当院のパーキンソンの運動療法やリハビリの場合、
パーキンソン病の患者さんは、意欲の低下や無動症状、姿勢反射障害のため
同じ年の人と比較すると運動が少なくなりやすく、体を動かさないことにより、
身体機能の低下がおきやすいので、
早い段階での
関節拘縮の予防、筋力・身体のバランス能力・歩行の速さなど身体機能に効果的な運動療法を行います。
また、
パーキンソン病によって硬くなってしまった筋肉(パーキンソン病の症状)を
マッサージでほぐし血行改善を促します。
また、心理的ストレスにも効果があります。
さらに
パーキンソン病によって硬くなってしまった筋肉・腱に対し、ストレッチを行い、柔軟性を高めることにより、関節可動域の改善をおこないます。
。
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脳卒中、脳梗塞の前兆
脳卒中は死の原因よなる危険な病気なので予防が大切です。
脳卒中の前兆を把握できれば重い症状になるのを防ぐことができます。
その前に、そもそも「原因」をなくすような生活を送れば、より安全であるはずです。
脳卒中の前兆の症状を見逃さず生活習慣を改善しましょう。
ただ、脳卒中の発作を起こす前に、そのサインを見逃さないようにしなければいけませんが、
必ずしも脳卒中の前兆があるわけではないので、いきなり脳卒中の発作が起こるときもあります。
脳梗塞は脳卒中の一つで、脳の血管が極端に狭くなったり詰まってしまうことで、
脳に栄養や酸素がいかなくなり、脳の組織が部分的に死んでしまう病気のことです。
脳梗塞の前兆の症状は人によってさまざまであり、障害を受けた場所によって、
身体が動かなくなったり、意識がなくなったりといろいろです。
脳細胞は壊死すると溶けてしまうため、脳梗塞は脳軟化症ともいわれることもあります。
徐々に脳梗塞の症状が進むと、脳血管性痴呆になる場合もあります。
脳卒中の前兆の症状に気を付けて、命が助かった場合であっても、
後遺症として介護が必要なときもも少なくなく、福祉の面でも多くの問題をもつ疾患です。
脳卒中、脳梗塞は脳以外にできた血栓が原因で
下にあげるような脳卒中、脳梗塞の症状や前兆が起こることがあります。
1)バランス感覚の障害
ふらつく、めまいがする
まっすぐ歩くことができない
立つことができない
2)言語障害
舌がもつれ、ろれつがまわらなくなる
言葉がでなくなる
人が話をしているのがよくわからない
3)視覚障害
物が二重に見える、
片方の目が見えない
片方の目に幕がかかったようになる
一時的に物が見えない
4)感覚障害
片方ががしびれる
感覚が鈍くなる
5)運動障害
片方に力が入らない
食事中に箸を落とす
文字が思うように書けない
脳卒中、脳梗塞の症状や前兆があっても20分前後で症状がでなくしまうことも多く、おかしいと思っていても、
すぐに脳卒中、脳梗塞の症状や前兆がなくなるので、気にする人が少ないです。
脳卒中、脳梗塞の症状や前兆が頻繁に起こるようであれば、すぐに病院に行くようにしましょう。
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