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2016年04月23日

認知症 アルツハイマー病以外の原因

 

多くの病気のように、認知症、アルツハイマー病も早期発見、早期治療が大事となります。

 

それは認知症がアルツハイマー病かどうかを判別する過程で、

改善する可能性が高い認知症が見つかることがあるからというのがあります。

 

治療が難しい認知症の主なものは、脳血管障害とアルツハイマー病による認知症です。

 

しかし、早期治療をおこなえば、症状を軽くしたり、進行を遅くしたりすることができます。

 

また、認知症の中には、薬物や病気などが原因で認知症の症状を起こしているものがあります。

 

その認知症の原因を早期に発見し、早期に治療をおこなうことができれば、改善する可能性は高くなります。

 

認知症の中の病気や薬物などが原因となる主なものは下記になります。

 

甲状腺機能低下症

新陳代謝を促す甲状腺ホルモンの働きが低下する病気です。

発見が遅れると認知症の原因になる場合があります。

 

慢性硬膜下血腫

頭部を強くうつことにより、頭蓋内の内側にある硬膜の下に血液のかたまりができる病気です。

 

脳腫瘍

脳を腫瘍が圧迫しさまざまな精神症状を起こします。

特に高齢者では、約半数が認知症の症状を起こすといわれています。

 

正常圧水頭症

脳内の脳室という部分に脳脊髄液がなにかしらの原因でたまる病気です。

物忘れや歩行障害や失禁などの症状がでます。

 

ビタミン欠乏症

ビタミンB1やB12、葉酸が欠乏する病気です。

 

認知症、アルツハイマー病は治療の難しい病気でありますが、

早期治療により進行を遅らせることは可能であります。

 

早期治療を行い、生活環境を整えることで、良好な状態を維持しながら、

残された能力をいかして日常生活を少しでも良いものしましょう。

 

 

マッサージZERO

〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松2-5-7高橋ビル303

電話番号:0120-921-665
受付時間:平日9:00〜20:00

当サービスのFacebookはこちら
http://on.fb.me/1SEFFvE

2016年04月22日

城南区 在宅マッサージ

在宅マッサージはご自宅や高齢者施設に伺い国家資格を持ったマッサージの専門家がおこなう

医療保険適用のマッサージです。(医師の同意書が必要となります)
 

初回在宅マッサージを受ける利用者さんに十分お話を伺い症状に合わせた施術ををおこないます。

 

マッサージの医療保険適用の対象となるのは医療上マッサージが必要だと認められる場合であり、

主に筋麻痺・片麻痺、関節拘縮などの症状となります。

 

医師の同意によりマッサージの施術がはじまりますので医療保険で在宅マッサージの施術を受けるには、

医師の発行した「同意書」が必要となります。

 

お話をしながら施術をし精神面のケアにも効果があります。
 

利用者様に笑顔もお届け致します。
 

まずは無料体験をお試し下さい。

 

ご高齢者が寝たきりにならないためには、運動や機能訓練やマッサージが大変大事なことになります。
 

歩行が困難の方は近くのマッサージや鍼灸院に家族の付添で通うことが、

移動、スケジュール、費用負担が大きいといった理由で大変難しいの現状です。

 

マッサージZEROでは、介護保険が満額の方でも、「医療保険」が適用になるため心配することなく

在宅マッサージの治療に集中する事ができます。

 

後期高齢者の方は一割負担 300~500円以内です

 
在宅マッサージを受けさせたいとお考えなら当院へご相談下さい。

 

【福岡市城南区の在宅マッサージの訪問地域】

  • 福岡市城南区
  • 荒江 荒江団地 鳥飼 別府 城西団地 別府団地 茶山 友丘 田島 金山団地 神松寺 友泉亭 長尾 松山 干隈 七隈 飯倉 西片江 片江 南片江 梅林 堤 堤団地 樋井川 宝台団地 東油山

 

 

 

 

 

マッサージZERO

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2016年04月22日

博多区 在宅マッサージ

 

在宅マッサージは身体が不自由で病院にひとりで通えない患者様が

医療保険を使って自宅で受けられるマッサージ治療です。

 

ご自宅で機能訓練、運動療法やマッサージの施術を受けることができます。

 

在宅マッサージは、歩行困難や寝たきりで自立通院が困難な方に

医療上マッサージを必要とする 症状(筋麻痺・関節拘縮等)に対して、医師の同意があったことを証明する

同意書等を頂いた上で、国民健康保険や社会保険などの健康保険の療養費支給制度を利用して在宅で受けられるマッサージ治療です。
 

マッサージの医療保険適用の対象となるのは筋麻痺・片麻痺、関節拘縮などの症状があり、医療上マッサージが必要だと認められる場合であります。

 

医師の同意によりマッサージが行われますので健康保険でマッサージ治療を受けるには、

医師の発行した同意書が必要です。

 

同意書は医師が、マッサージ治療の必要性を認めた場合に発行されます。

 

マッサージと関節運動、ストレッチ、運動療法などを行い

筋力や日常生活能力の維持や向上を目的としています。

 

介護保険サービスを利用中の方も在宅でマッサージを受けることができます。

 

マッサージは医療保険(療養費)が適用であるので

自己負担が軽くすみ

マッサージの料金が一回300円~500円ぐらいになります。

 

また、

同意書は当院で準備していますのでご気軽にご相談ください。

 

 

しかも

ご自宅以外にも

特別養護老人ホーム、有料老人ホームやグループホームなどでも
在宅マッサージを受けることが出来ます。

 

ただし在宅マッサージを老健施設ではうけることができません。

 

是非お気軽に相談してみてください。

 

【福岡市博多区の在宅マッサージの訪問地域】

  • 福岡市博多区
  • 相生町 青木 井相田 板付 浦田 榎田 大井 沖浜町堅粕 金の隈 上臼井 上川端町 上呉服町
  • 上牟田 神屋町 祇園町 銀天町 空港前 寿町 古門 戸町 御供所町 雀居 三筑 山王 東雲町
  • 下臼井 下川端町 下呉服町 下月隈 昭南町 新和町 須崎町住吉 石城町 大博町 竹丘町 竹下
  • 築港本町  千代 月隈 綱場町 対馬小路 店屋町 東光 東光寺町 那珂 中呉服町 中洲 中洲中島町 奈良屋町 西月隈 西春町 博多駅中央街 博多駅東 博多駅前  博多駅南 春町 半道橋 比恵町
  • 光丘町 東公園 東月隈 東那珂 東比恵 東平尾 東平尾公園 南八幡町 南本町 美野島 麦野元町
  • 諸岡 豊 吉塚  立花寺 冷泉町

 

 

マッサージZERO

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2016年04月17日

早良区 在宅マッサージ

 

マッサージは医療保険(療養費)が適用できます!

 

ご自宅でマッサージや機能訓練、運動療法が受けられます

 

歩行が困難な方や寝たきりの方など通院のできない方が対象となります。 
 

健康保険の療養費支給制度を利用して在宅で行う医療マッサージです。 
 

マッサージは医療保険(療養費)が適用の対象は筋麻痺・片麻痺、関節拘縮などの症状があり、

医療上マッサージが必要であると認められる疾患です。 

 

医師の同意によりマッサージが行われますので、医師の同意書または診断書を必要とします。 

 

マッサージと運動療法、機能訓練などを行い機能の維持や向上を目的としています。 

 

介護保険サービスを利用中の方も在宅でマッサージを受けることができます。

 

マッサージは医師の同意をいただくと医療保険(療養費)が適用であるので

 

1回あたり300円~500円と低価格でのサービスのご提供が可能となります。

 

また、

同意書は当院でご用意していますのでご気軽にご相談ください。

 

 

しかも

自宅ではなく

グループホームや特別養護老人ホーム、有料老人ホームなどでも
受けることが出来ます。

 

ただし在宅マッサージは老健施設ではうけることができません。

 

是非お気軽に相談してみてください。

 

【福岡市早良区の在宅マッサージの訪問地域】

  • 福岡市早良区
  • 曙 荒江 有田 有田団地 飯倉 飯場 石釜 板屋 内野 梅林 小笠木 金武 賀茂 小田部 早良 椎原 四箇 四箇田団地 重留 昭代 城西 次郎丸 祖原 田 高取 田隈 田村 西 西油山 西入部 西新 野芥 原 原団地 東入部 藤崎 干隈 星の原団地 曲渕 南庄 室住団地 室見 百道 百道浜 弥生 脇山

 

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2016年04月17日

風邪、インフルエンザ

高齢者の方は風邪やインフルエンザによる持病の悪化や肺炎などの合併症

に気を付けましょう。

 

風邪(かぜ症候群)は、通常は鼻づまりや咳、発熱等の症状の総称のことであります。

 

「風邪症候群」と呼ばれることがあります。

 

また、「かぜ」は漢字で「感冒」と言ったり「風邪」と書いたり、医療関係の人は「急性上気道炎」

と言ったりします。

 

急性上気道炎は急に上気道(鼻腔、鼻咽腔、咽頭、喉頭)に炎症を起こす病気ということを意味しています。

 

そして、炎症をおこすもとになるのが、細菌やウイルスなどですが、そのほとんどがウイルスです。

 

小児から老人まで、幅広い年代が風邪に感染します。

 

原因となるウィルスより、症状も治療薬も違います。

 

主な風邪の治療法は薬で症状を緩和する「対処療法」と、ウイルスに対して抗生剤を使用することです。

 

私たちが人生の中で数多く風邪にかかるのは、原因となるウイルスの種類が多いため

抗体をつくることが難しいためです。

 

風邪の症状は原因となるウイルスによってさまざまですが、鼻ずまり、鼻水、のどの痛み、咳、発熱、

全身の倦怠感、頭痛、くしゃみといった全身の症状をあらわし、数日の経過でよくなることが多いです。

 

風邪は、そのままでも症状がおさまることが多いのですが、

長引くとと肺炎、気管支炎や持病の悪化などにつながります。

 

これまでの記述ははいわゆる普通の風邪のことなのですが、一般にお腹に来る風邪があります。

 

それは主にウイルスなどの微生物を原因とする感染性胃腸炎のことです。

 

感染性胃腸炎の症状は発熱、吐き気、腹痛、嘔吐、下痢などが起きます。

 

感染性胃腸炎の原因となるウイルスは、主に、口から入って腸管で感染が広がるアデノウイルスやノロウイルスなどがあり、特にノロウイルスの食中毒事件が大きなニュースになったことが以前ありました。

 

風邪は人に伝染する危険性があります。

 

特に高齢の方や小さなお子様、持病をお持ちの方が感染すると重い病気に発展することがあります。

 

風邪をひいたと思ったら、医師にきちんと診断と指導を受けましょう。

 

インフルエンザも、普通の風邪と同様にウイルス性の感染症で、

 

毎年、インフルエンザは秋から春先にかけて毎年はやります。

 

インフルエンザウイルスに感染した場合、約13日ほど潜伏期間があり、その後インフルエンザを発症します。

 

次に、突然の38℃以上の高熱や全身倦怠感、食欲不振などが強く現れます。

 

その後、咳(せき)やのどの痛み、鼻水などがでたり、腰の痛みや吐き気などがでたりすることがあります。

 

通常は、インフルエンザは10日前後で症状が落ち着きます。

 

原因となるインフルエンザは、A型、B型、C型に分けられ、おもに流行るインフルエンザ

A型とB型で、毎年少しづつ流行するタイプが異なります。

 

インフルエンザの発症中の対策は

  1. かかりつけ医師の指示にしたがった治療を受ける
  2. 水分をしっかりとる。
  3. 人混みや繁華街、職場や学校への外出を控える。
  4. 安静にして体をやすめる。特に十分な睡眠が大事。
  5. 咳やくしゃみによって、周りに感染させないように不織布製マスクをつける。

 

インフルエンザの症状は、

一般に風邪よりも症状が重く、とくに高齢者では合併症を起こし、

インフルエンザにより死に至ることもめずらしありませんので注意しましょう。

 

 

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