訪問マッサージZEROのブログ

2017年04月23日

嚥下トレーニング

食事をしている時に食べ物がのどに詰まったりむせたりすることが増加したら、

嚥下障害を疑ってみましょう。

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高齢者になると咳で吐き出す力も弱ってきます。

 

誤嚥を起こすと肺炎を引き起こす可能性があるので危ないです。

 

誤嚥を防ぐ高齢者の運動で重要なのは、

嚥下トレーニングです。

 

嚥下(えんげ)とは飲み込みの動作のことです。

 

ぱ行、ら行、た行、か行、ま行のすべてを順番に繰り返し発音します。

 

ゆっくり、はっきりと「ぱ、ぴ、ぷ、ぺ、ぽ…」というように発音していきます。

 

これらの発音を行うことで、口や舌、のどなど食べ物を飲み込む際に使う器官を鍛えることができます。

 

このように、高齢者の運動は足腰の筋肉だけではなく、喉の運動も必要です。

 

しっかりと喉の筋力を鍛え、食べ物を楽しく食べられる日々を過ごしたいですね。

 

 

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2017年04月09日

運動の継続と減量

減量を上手にするためには多くの方法がありますが、運動での減量は特に良い効果が期待できます。

 

運動をする時間を増やし、一日に消費するカロリーを増やすことで減量ができやすくなりまTSURU170308-051_TP_Vす。

 

実際におこなう減量方法によっては、全く効果が期待できない場合があります。

 

別々の人が同じ方法の減量をおこなったところ、

成果が出る人と、出ない人がいます。

 

どんなに良い方法でも、全ての人が上手くいく訳では無いのです。

 

減量の大前提としては、摂取するカロリーより、

使うカロリーの方を多くすることです。

 

減量を目的とした運動では、激しい運動をする必要はありません。

 

ストレッチやウォーキングで十分です。

 

身体に蓄えられている脂肪をしっかり燃やすためには、適度な有酸素運動を継続しておこなうのがよいです。

 

有酸素運動で脂肪燃焼が始まるのは運動を開始して20分後と言われているので運動時間にも

注意をはらいましょう。

 

運動量が少なすぎると、血液中のカロリーを燃やすだけになってしまうので、体脂肪を燃やすには一定の量の

運動が大事です。

 

減量に成功させたいのであれば、継続することも重要です。

 

1~2週間で運動をやめてしまうのではなく、数ヶ月の長い期間で続けておこなうことで、減量を成功へとつなげていくことができるでしょう。

 

 

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2017年04月08日

救急車の呼び方

緊急の時はためらわず救急車を呼びましょう。

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緊急の時の救急車の呼び方は下記のとおりです。

 

  • 119番に電話
  • 「火事ですか。救急ですか」と聞かれたら「救急車をお願いします」と言います。
  • 住所、氏名、電話番号、場所がわかる目印などを教えます。
  • 急患の方の状態を簡単にしっかり説明します。
  • 応急手当の指示があれば、指示に従います。
  • 家族や知り合いの人が近くにいれば、救急者の誘導をお願いします。
  • 救急車が着いたら、救急救命士の指示に従います。

 

 

 

 

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2017年04月02日

足の悩み

かかとのあれ、かさつき、ひび割れなどが一般的に足の悩みといわれています。dash160214470I9A8207_TP_V

 

乾燥する季節は特に気になると思いますが、

他の原因も考えられます。

 

それは立っている時にバランスが悪くかかとに

体重がかかりすぎてしまい角質が厚くなっていることです。

 

このような、かかと体重の状態を多く行っているといろいろな足のトラブルの原因になります。

 

人は立っている時に体重を足裏の小さな面積でささえるために、足の骨が前後左右にアーチ状になっています。

 

ところが、指先に重心を移動できないと、

足指が地面についていない不安定な浮き指と呼ばれる状態がおきます。

 

運動の不足による足指の関節や足裏の筋肉の衰え、身体のゆがみなどで、

足の向きが偏っていることが主な原因と考えられます。

 

足は歩行を行うとに血液の循環を促すポンプ機能がありますが、浮き指だと正しく働かず、足のむくみ、疲れ、冷えなどになりやすくなります。

 

 

 

 

 

 

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2017年03月26日

睡眠の適切な温度、湿度

寒い寝室にはいると、交感神経が刺激されて目が覚めてしまい、

寝つきが良くない状態になってしまいます。NAT88_mana-housenobed-thumb-autox1600-15497

 

気持ちよく眠れる室温は、16度くらいが良いといわれています

 

室温が低すぎると、呼吸によって冷たい空気が肺にはいることにより

体温が下がり、睡眠の質が悪化してしまいます。

 

また、布団の中の温度も室温以上に睡眠に関係します。

 

人が布団の中に入ると温度が急激にあがり、

その後安定した温度になります。

 

しかし、冷えすぎている布団では、人がはいってもなかなか温度が

上昇せず、寝つきがわるくなる原因になってしまいます。

 

そんな時は、あらかじめ電気毛布や湯たんぽで布団の中を温めておくのが

効果的です。

 

布団の中と部屋の温度に大きな差があると、

布団を出た時に血圧が急上昇するので十分きをつけてください。

 

また、快適に睡眠をするためには、寝室の湿度を50%ぐらいにすることが重要です。

 

湿度が低く乾燥しすぎていると、喉や鼻の粘膜を痛めて睡眠の質が低くなってしまいます。

 

快適な睡眠をするには寝室や布団の中を適切な温度、湿度にする工夫をすることが大切です。

 

 

 

 

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